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令和元年度行政書士試験結果!合格者数は4,571名、合格率11.5%!

令和元年度行政書士試験の結果が、2020年1月29日に一般財団法人行政書士試験研究センターホームページより発表されました。

合格者数は4,571名、合格率は11.5%。令和になって初の行政書士試験でしたが、合格率、合格者数共に直近とほぼ同様となりました。

最年少合格者は15歳の男性。最年長合格者は79歳男性

最近10年間における行政書士試験結果の推移グラフ

行政書士とは

行政書士は、官公署に提出する書類、権利義務・事実証明に関する書類を作成する国家資格者です。試験合格しただけでは業務ができず、各都道府県行政書士会へ行政書士登録をして、仕事ができるようになります。

行政書士試験の試験科目は、憲法、民法、商法、行政法及び一般知識から構成されており、気軽に相談しやすい街の法律家と言われています。

行政書士の仕事で近年注目を集めているのは、外国人のビザ手続です。国の方針で外国人就労者の受入を拡大することから注目を集めています。

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