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行政書士の徽章(バッジ)は魔法のバッジ

行政書士バッジは素敵なバッジ

行政書士をはじめとする士業には、徽章(バッジ)がありますが、行政書士のバッジは、何をモチーフにしたものかご存知でしょうか?

「行政書士 バッジ」で画像検索してみると、ぴかぴかの画像が沢山出てきますね。この花は「秋桜(コスモス)」です。そして、デザイン化した行政書士の「行」の字が花弁の中に書かれています。(よく見ると、「コ」のような字と、「ワ」のような字がありますが、「ワ」のような字が下にきます)

バッジの幅は、1.5センチ程度で、とても品の良いものであるなあと感じています。このデザインは、日本行政書士会のHPによりますと、調和と真心を表しているそうです。(ふむふむ、言われていれば・・・?)

コスモスは、キク科の植物。生命力は強く、頭花は大きくても、10センチ程度。濃淡のある桃色の小さな花が、一面に咲いているイメージがありますよね。東京だと、昭和記念公園、千葉だと、あけぼの山農業公園、埼玉だと、吹上コスモス園が有名どころでしょうか。一論の素朴ながらも温かな色合い。たくさん集まれば、見るものを元気づけるような華やかさ。私は、とても好きです。たしかに「真心」と「調和」の象徴するような花なのかもしれませんね。

・・・と、書いてはみたものの、なんと、黄色いコスモスもあるということを知りまして。「どうぶつの森」でも、ピンクだけではなくイエローの秋桜もありました。(黒色のもあったような・・・?)

もしかすると、行政書士の金色は、この「キバナコスモス」から来ているのかもしれませんね。

行政書士徽章

行政書士バッジは魔法のバッジ

行政書士の資格に合格し、行政書士会に登録の手続きをしただけで、仕事が来るというのは、そうそうないでしょう。(私は、現在、行政書士法人の社員(役員)をしていますが、はじめは、自宅兼事務所で開業をしました。きっと、大半の方が、そうだと思います)

しかし、バッジをスーツにつけると、世界は変わります。まず、いろんな方の目に留まります。目線が、バッジに向かうのが分かるんですよね。バッジがなくたって、行政書士には違いないのですが、やっぱりモチベーションも変わってきます。なんだか強く(?)なったような感じ。自信がつき、とても誇らしさを感じてくると思います。

行動意欲も増してくる。自分が所属する支部が主宰する研修会、行政書士や士業しか参加できないセミナーや交流会に行ってみよう、商工会議所などの地域経済団体などに入ってみよう、と。もちろんいろんな方との出会いがあります。

さらに行動範囲を広げて、高校の同窓会に出てみようとか、最近ご無沙汰にしている親戚のもとを回ってみようとか、とてもエネルギッシュになるんですよね。

「あなたに仕事を頼みたい」ということ

仕事があるということは、かならずそこに、あなたと誰かとの人間関係があるということです。素晴らしいHPを作って集客を熱心にされる方もいらっしゃいますが、私としては「この人だから行政書士の仕事を頼んでみようかな」と思ってくれる人をたった一人と出会うことこそ大切なのではないかなと。

「行政書士」の業務は、許認可であれば、納品物は一緒(許可・許可証)なわけです。もちろん、手続きの迅速性だとか、正確さ、丁寧さは、行政書士によって異なるでしょうが、お客様からすれば、実際に頼んでみなければわからない。そうであれば、見ず知らずの行政書士に頼むよりも、「あなた」という方を信頼して頼みたい、というのが自然な流れではないでしょうか。

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